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フィッカデンティ監督への期待

契約更新( ゚Д゚) フィッカデンティ監督との契約が更新されました。
#マッシモフィッカデンティ 監督と、#2020シーズン の契約を更新しました🤝#grampus — 名古屋グランパス⚽️ (@nge_official) December 20, 2019心づもりは出来ていたとはいえ、前任者のサッカーに魅了されていたので、ちょっとサプライズ人事に期待していた面もあり、正直残念。

風間サッカーおよび名古屋のスカッドは魅力的な反面、リスクテイクしすぎていて、わかりやすい穴がありました。

その穴をフィッカデンティ監督の戦術および大森SDの補強が上手く補ってくれるはず・・・じゃないと意味がない。「やらなきゃ意味ないよ」(これ18年か!)

ってことで、埋めてくれるはずの3つの『穴』という切り口で2019の振り返りがてら、綴っていきます。

穴① 前線の守備力穴② CHの機動力穴③ しとめる
3つの穴は相互に関係していて、シーズン通してこの穴に対する対策も今シーズン見て取れました。そして、残課題として残っています。ここを克服して「来シーズンはACLだ!」。(来年は宣言しないのかな?)


穴① 前線の守備力 ここでの前線とは、FWとSHを含めた4人とします。
攻撃面で、ジョーとシャビエルを使いたい(さらにはCHにネットも・・・)。けれども、併用すると前からのパスコースの限定やプレスがかからない・・・そこで編み出されたのが開幕当初の守備時4-2-4です。詳しくは、フットボリスタの記事を参照してください↓。

https://www.footballista.jp/column/62860


前プレ要員を4人並べたこの戦術では、ジョーやシャビエルの守備のアラが見えませんでした(遠い記憶では)。この戦術は、即時奪回が前提であり、即時奪回が出来なくなるにつれて機能しなくなっていきました。つまり、インテンシティの低下と研究されることによって、機能しなくなりました。面白いけど、持続的にシーズン通してできる戦術ではありませんでした。(⇒穴②に続く。)ダニルソンがいれば、できたかもしれんが。

続いて、アーリアのセカンドトップ起用です。これは、今年のヒット作!!ジョーの守備軽減のために奔走するアーリアは今年最も株を上げた選手の一人ではないでしょうか?スライドではなく、ジョーとクロスしながら守備をする姿を…