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妄想スタメン予想2~新体制発表会をうけて~

誰も見たくない、私の妄想スタメン予想を書きましたが、陣容も固まってきたので、また妄想にふけります。

妄想スタメン予想2 前提とする選手は、2019グランパス新体制発表会で発表された選手から、怪我で出遅れるエドゥアルドネットと青木亮太を除いて考えました。(しれっと、和泉竜司はDF登録からMF登録に戻ってるんですね。) 2019シーズンのユニフォーム「ネーム&ナンバー」を発表✨#新体制発表会2019#grampus

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フォーメーションは4-3-3な気がしてきた 常々、風間監督は「フォーメーションは選手ありき」という旨を述べています。加入した選手の特性、怪我のネット、そもそもボールを握り倒したい、という事を考えると4-3-3を選んでくるのではないかという予想です。
アンカーについて まず、ネットの怪我で2センターよりも3センターの方が良いと考えました。エドゥアルドネットはアンカー落ち(サリーダ・でラボルピアーナ)して、攻撃のビルドアップをしていきますが、守備時に備えてポジションを守るタイプでもありません。そのため、もう一人は守備に負担をかけることが出来るセンターハーフと組ませる2センターが良いです。

2センターにしてアンカー落ちを使わない3バックでビルドアップするパターンも千葉和彦が加入したことで考えられます。しかし、吉田豊が加入しているので4バックを選択すると予想します。

アンカーのポジションは小林裕紀、伊藤洋輝が適任と思います。米本拓司はポジションを守ってボールさばきするよりも、ポジションを離れてボールを狩りに行く方が長所が生きそうです。
釣られる選手でも、人に寄せる選手が欲しかった名古屋。米本もこのタイプ。上手くフィットするといいなー

こんな失点では未来がない。柴崎岳と槙野智章に見られる、決定的なミス(清水英斗) - 個人 - Yahoo!ニュース https://t.co/wiJfb7FufX — フルゐ (@gra_senki) 2019年1月12日 3トップについて 3トップで考えた理由…

5つの補強方針 ~新体制発表会~

新体制にみる名古屋の補強方針#新体制発表会2019 スタートです✨#grampuspic.twitter.com/OejKWSpvPx — 名古屋グランパス 公式 (@nge_official) 2019年1月14日 昨年夏の補強(丸山祐市、前田直樹、金井貢史、エドゥアルドネット、中谷進之介)、および、今年の冬の補強(千葉和彦、赤崎秀平、吉田豊、米本拓司、伊藤洋輝、マテウス)と大型補強を重ねてきています。
今年の冬と昨年の夏の補強方針を見ていると、明らかにカラーが出てきていますね。 準レギュラークラス他チームとの競争が激しくない人(再生とは言わないまでも、)風間監督のもとで成長したい人フィットした人は買取、(フィットしないとレンタルバックしない)明るい この補強を見ていると、クラブの未来が明るく輝いて見えて嬉しくなったので、そのわけをつづりたいと思います。(タイミング的にクラブから出てきた方針と勘違いされるかもしれませんが、勝手にまとめたものです。勘違いさせたらすいません。)
1.準レギュラークラス 先に述べた補強選手のなかで、レギュラーだったのはマテウスのみ(ただしJ2大宮)。正直、西大伍、山中亮輔、山口蛍が取れるのは羨ましすぎる。

だけどそれをしない。そこにクラブの(これから作っていく)良いカラーを見ました。お金を使うところ(ジョー)は使って、日本人の中堅・ベテランもフィットしそうな選手を選んで取ってくる。メリハリがあります。
2.他チームとの競争が激しくない人 ネット界隈で待望論があった、柏の中山(→オランダ)、鹿島の永木などはチームの補強ポイントと合致していたかもしれませんが、そこで競い合ってお金を出すみたいな戦法に出なかったのは好感が持てます。

喉から手が出るほど欲しかった2センターをできる選手として、米本拓司、伊藤洋輝を取れました。素人の私は想像もしていなかったですが、言われてみれば”なるほど”という妙手で、うならされました。(同時に小林裕紀の残留に(´▽`) ホッ)
伊藤洋輝といい、CHの取り方が想像を超えている…コバユーが心配になってきた。
米本 拓司選手、移籍加入のお知らせ https://t.co/k63NXzlJFS — フルゐ (@gra_senki) 2019年1月11日 優秀な子っぽい。名古屋なら五輪までに試合に出れそうと踏んだんだな…

~2019新春~ 妄想スタメン予想

新年を迎え、新戦力のニュースがなかなか届かず、やきもきしているグラファンも多いと思います。そんな中、新年一発目のブログ更新は、私的な妄想のスタメン予想をお送りします。(誰も見たくないという突っ込みは承知で!)


妄想といっても、2019/1/5現在、名古屋在籍の選手から選びます。来年の戦い方を”妄想”しながらのスタメン予想です。実際の開幕スタメンを予想するわけでもありませんので、「違っているじゃないか」と突っ込まれることも織り込み済みの内容です。

まずは、ボールを握り倒す前提で! 風間監督はボールを握って、守備機会を減らすことをこの2年狙っていますが、実現したことはまだないです(キッパリ)。ただ、理想としては持ち続けていると思いますので、その前提で攻撃時の布陣をイメージしてスタメンを組み立ててみました。
この布陣の意図はこんな感じです。 ビルドアップ時は、エドゥアルドネットがアンカー落ちでセンターに入り、左CBの丸山祐市と右CBの千葉和彦の3人で安定したボール回しを実現。3人共に、中長距離のパスを正確に通すと共に、ドリブルで持ち上がり相手のファーストラインを崩すことが出来る。足技に長けたGK渋谷飛翔(!)も使って、安易にロングボールを蹴らない自陣ポゼッションを実現。前線には、左から秋山陽介、ジャビエル、ジョー、前田直樹、青木亮太を並べ5レーンを埋める。中央の3人は昨季の得点の多い順。交互に下りてきたり、ポジションを入れ変わったり、やりたい放題。CHには、ポゼッションの中継点として安定感があり、機を見た飛び出しも得意な、和泉竜司と小林裕紀。左サイドはオーバーロードで数的優位を作り、左寄りな攻撃を展開。左WGは、ボール保持時の顔出しとサイドを駆け上がってのクロスとの両方が出来る秋山陽介。右WGはアイソレーション時に、1人で局面を打開するドリブル技術がある青木亮太。 この布陣は守備時には、以下のように4-4-2になります…。エドゥアルドネットがCHに上がり、和泉竜司が左SHにずれます。流石に名古屋から見て右サイドから崩されて守り切れなそうなので、調整を加えます。 妄想とは言え勝ちたいので守ります。 ランゲラック、金井貢史、宮原和也を入れてバランスを整えました。
両サイドのセットが和泉竜司ー金井貢史、前田直樹ー宮原和也に変わったことで左右の守備力をなるべく均等にすることを意…