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12月, 2018の投稿を表示しています

シーズンレビュー7)来年も継続して欲しい戦術~守備編2~

来年も継続して欲しい戦術のシーズンレビュー7回目、守備編2です。攻撃編(シーズンレビュー1~5)、守備編(シーズンレビュー6)のバックナンバーもよろしく。

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来年も継続して欲しい戦術⑩~5-2-3と5-4-1の可変守備陣形~
みなさんは、来季のグランパスの基本システムは終盤に用いた3-4-3だと思いますか?それとも宮原和也が怪我をするまでに用いていた4-4-2だと思いますか?

わたしは、3-4-3なのではないかと思っています。その理由の一つとして、31節神戸戦辺りから用いていた、5-2-3と5-4-1の可変守備システムが名古屋に合っていると思っているからです。33節広島戦で耐えしのいで勝ったあの守備陣形です。

5-2-3の良いところ 5-2-3の守備は、敵DFラインでのビルドアップ時に使います。この布陣の良いところは。まず、5レーンに一人づつDFがいることです。5人いるので、ハーフスペースを使われにくく、ハーフスペースに入ってきた選手に左右CBがチャレンジしやすい特徴があります。CBがチャレンジした後のスペースはWBがカバーすることが出来ます。(名古屋は、4バック時はCB-SB間を使われて失点することが多いので、4バックの場合はスライドやSHのカバーを早くする、背の高いSB(櫛引一紀?、千葉和彦?)を入れるなどの対策が必要だと思ってます。)

さらに、前線3人で中央へのパスコースを遮断しやすいです。”アンカー落ち”で3枚でビルドアップしてくる敵DFに対し、正確なロングボールを蹴らせないようにすることもできます。

この布陣は、ゴールから近いところを固めるという意味で理にかなっています。すると相手は、ボランチ脇のサイドのスペースを使ってくるようになります。
押し込まれたら5-4-1にシフトチェンジ ボランチ脇に入った敵選手は、左右CBがチャレンジしている間にシャドーがプレスバックして挟み込みます。シャドーが下りてくると5-4-1になります。ここで奪えない場合は、敵SBにボールを出させるようにして、サイドで奪いきるか、相手CBにバックさせます。敵CBにボールが渡るともう一度5-2-3に戻ります。U字を描かせて攻めあぐねさせるといった展開に持ち込むには持ってこいの守備陣…

シーズンレビュー6)来年も継続して欲しい戦術~守備編1~

来年も継続して欲しい戦術のシーズンレビュー6回目、守備編です(不安)。攻撃編全5回のバックナンバーもよろしく。

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来年も継続して欲しい戦術⑨~敵陣バックパスへの連動したプレス~ 敵陣で相手がバックパスした時に連動したプレスをかけたいものです。バックパスをした選手へのパスコースを背中で消しながら、バックパスを受けた選手に寄せていくことで、1人で2人を見ているという状態を続けることが”連動”の真意になると思います。ただ、順にプレスをかけていくだけでは、1対1の状況が変わらずプレスは徒労に終わります。名古屋の前線でこういう守備が一番うまいのはジャビエルです。

ジュビロ戦ではGKカミンスキーへのプレスで2得点 残留に対し、結果的にターニングポイントとなったジュビロ戦では、カミンスキーがグラウンダーのパスでポゼッションに貢献することを逆手に取り、2得点することが出来ました。

プレスはハーフウェーライン付近でシャビエルから始まります。シャビエルの寄せに対し右WBの松本昌也から右CBの高橋祥平へバックパスします。シャビエルは、松本昌也へのパスコースを切りながら高橋祥平にプレスをかけ、高橋祥平はGKのカミンスキーへパスします。この時ジョーは中央のコースを切りながら連動して守備をしています。カミンスキーにはジョーがプレスをかけます。カミンスキーが中央CBの大井健太郎にパスし、最終的に、高橋祥平へのパスコースを消しに戻っていたシャビエルが、大井健太郎の横パスをかっさらい、ゴールにつなげました。(下の磐田戦動画2:11~)

ここで仮説なのですが、ジョーはわざと中央のCBの大井健太郎へのパスコースを開けているのではないかと思います。何故かというと、ここでロングキックをされて陣地を挽回するよりもプレスが連動している敵陣でボールを回させる方がショートカウンターにつながる可能性が高い・・・と考えたという推測です。

またも、GKカミンスキーから中央CB大井健太郎へのパスがらみで名古屋が得点 上の磐田戦動画6:00~、またもやバックパスがらみで得点できました。和泉竜司は、高橋祥平にプレスをかけ、高橋祥平はカミンスキーへバックパスします。和泉竜司は高橋祥平へのコースを切りながらカミンスキーに連続プレスに行きます。…

シーズンレビュー5)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編5~

シーズンレビューも5回目攻撃編の最終回です。下のバックナンバーもよろしく。

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来年も継続して欲しい戦術⑧~中央でのダイアゴナルランからのスルーパス~ サイドの選手(前田直樹や和泉竜司など)がカウンター時に、中央にダイアゴナルランで入ってきて、相手DFがパスの出し手(ジャビエルやジョーなど)に寄せてきた裏のスペースにスルーパスを出す形です。この形も前回の大外へのクロスと同じく、DFがボールとマーカーを同一視野に入れることが出来ないので、フリーになりやすい形です。

和泉竜司のダイアゴナルランからのゴール ポストに入ったジョーが前を向き、和泉竜司、ジャビエル、前田直樹が追い越してパスコースを複数確保し、中央にダイアゴナルランで入ってきた和泉竜司がボールを受けゴールに繋がりました。和泉竜司はDFにマークされながらも、ジョーの方を向いたDFの背後を取る動きで、ゴール前の良い角度からシュートが打てました。(下の磐田戦動画3:10~)

前田直樹のダイアゴナルランからのバー直撃シュート パサーの相馬勇紀の前には3人のDFに対し、走りこむ選手は前田直樹1人でしたが、中央に絞る相手DFの逆を突くように、DFの前を横切りながらダイアゴナルランし、そこに相馬勇紀からのスルーパスがでてきたので、数的不利ながらシュートに結びつけることが出来ました。前田直樹から一番遠いDFがパサーの相馬勇紀に詰めてきたところの背後を狙ったことで、中央のDFも絞った逆を突かれ、前田直樹はマークを一瞬外すことが出来ました。


分類してみると、意外と決まった型が沢山出てきました。即興ではないだろうこれらのグループ戦術は、必ず来年の楽しく強いサッカーに活かされていくと思います。



次回からは守備編に行こうと思いますが、ネタが苦しい…いやいやいやシーズンの中でいい守備もあったはずです。守備編もご覧いただける方は、トップページのブックマークをお願いします。

下のバックナンバーはこちらから。

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シーズンレビュー4)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編4~

シーズンレビューも今回で4回目になりました。


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これまで、ポゼッション、NSK、前田直樹のカットイン、丸山祐市や小林裕紀のロングボール、スクリーンを使ったサイドからの侵入などを取り上げてきましたが、今回は大外へのクロスを取り上げたいと思います。

来年も継続して欲しい戦術⑦~大外のジョーへのクロス(鉄板)~ 基本的に、サイドを誰か(相馬勇紀など)が駆け上がってクロスを上げ、ニアで誰か(ジャビエルなど)がDFを引っ張って、ニアに気を取られているDFに対しファーでジョーがヘディングというパターンです。ジョーは常にファーを狙っている印象があります。

相馬勇紀のクロス 相馬はサイドライン際からのクロスが、ちゃんと大外のジョーへ届く点で、今の名古屋では希少な存在です。マリノス戦でもありました(下の動画4:20~)。ニアでシャビエルが囮になり、ジョーは視界の後ろから、余裕でヘディングシュートを決めています。


浦和戦でも、相馬勇紀のクロスから、ニアをシャビエルが駆け抜けて、大外をジョーがシュートするという類似したパターンがあります(下の動画4:13~)。

同じく、浦和戦の動画4:49~には、相馬のカットインからのクロスをファーポストでジョーがゴールしています。


シャビエルのFKもファーのジョー また、浦和戦の動画3:03~では、シャビエルのFKが大外のジョーにピタリと合ってヘディングシュートが決まっています。


湘南戦の2つのPKも大外はジョー 最終節の湘南戦は左右のクロスから1つずつPKをもらっていますが、ジョーはどちらもファーに位置取りしています。このころは読まれているのか、めっちゃマークもついています!!(下の動画3:30~、4:42~)


和泉竜司もファーから走りこんでゴール 大外へのクロスと言えば、エドゥアルドネットから和泉竜司への芸術的な左アウトサイドのクロスもありました(下の動画3:58~)。DFの視界の背後から走りこんでいるので、フリーでゴールできました。


ボールと人を同時に見れないためディフェンスしにくいという基本的な形ですが、今シーズン沢山のゴールがこの形から生まれました。

ジョーがいるので基本的にファーに上がったクロスの勝率は高くなります。読まれないよう、ニアで擦らせたり、ジョーの落としを狙うなどバリエーション…

シーズンレビュー3)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編3~

シーズンレビュー1シーズンレビュー2に続き、来年も継続して欲しい戦術~攻撃編3~をお送りします。

来年も継続して欲しい戦術⑥~小林裕紀と丸山祐市からのロングボール~ 名古屋の自陣ポゼッションに対し、プレスをかけてくるチームに対して、守備の矢印を裏返すロングボールは有効です。逆に、プレスの回避策を持たないポゼッションは読まれやすく危険です。
ハーフウェライン付近の右サイドで受けた小林裕紀から、ゴール前のジョーを目掛けたロングボールを送り、シャビエルに落とし、再度ボールを受けたジョーが決めます。G大阪はラインを上げていたので、DFは後ろを向いた守備を強いられています。(下のG大阪戦の動画4:25~)

同じくハーフウェライン付近の右サイドで受けた小林裕紀は、左サイドを駆け上がった秋山陽介にロングフィード。ゴールに至る前にピッチを大きく使うことでハーフスペースががら空きになり、前田直樹が侵入。ジョーのゴールにつながりました。(上のG大阪戦の動画3:30~)

続いて丸山祐市からのロングボール ハーフウェライン手前の左サイドで受けた丸山祐市から、ゴール前のジョーを目掛けたロングボールを送り、ジョーがDFを振り切ってそのままゴール。体の強さとスピードと技術で、ジョーにしかできないゴール。来年は年間数ゴール、この形お願いします。(下の長崎戦の動画2:42~)



ハーフウェライン手前の左サイドで受けた丸山祐市から、ゴール前のジョーを目掛けたロングボールを送り、前田直樹に落としシュートするも、バーに阻まれる。裏に抜けるシャビエルと落としてもらう前田直樹の関係も素晴らしいシーンです。(下の鹿島戦の動画0:59~)


偽SBとして中央に絞った金井貢史から、ハーフウェライン付近の左サイドに陣取った丸山祐市にパス。丸山から同サイドを駆け上がる相馬勇紀に逆回転をかけて止まるロングボールを送り、相馬がえぐってクロス、中央でジョーがゴール。ニアにDFを引き付けたシャビエルの動きで中央ががら空きに。(下の浦和戦の動画4:11~)


つづいても、丸山祐市から同サイドへのロングボール。左サイドを駆け上がる秋山陽介へのロングボールはカットされるものの、最終的に小林裕紀のゴールに結びつきました。(下の広島戦の動画3:30~)


丸山祐市からゴール前に走りこむシャビエルへのロングボール。一本のパスで決定機のシュート…

シーズンレビュー2)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編2~

前回のシーズンレビューに続き、来年も継続して欲しい戦術~攻撃編2~をお送りします。

来年も継続して欲しい戦術④小林裕紀を中心としたショートパスを主体とした丁寧なビルドアップ 小林裕紀は、優勝した川崎のバンディエラに続きタッチ数が2位でした。 2,928 - 中村憲剛は今季J1リーグで最多のタッチ数を記録した(2,928回)。バンディエラ。#frontale@kengo19801031pic.twitter.com/X8yefZcCzi — OptaJiro (@OptaJiro) 2018年12月3日

また、パス本数では川崎の日本代表に次ぐ2位でした。
2,546 - 大島僚太は今季J1リーグで最多のパス本数を記録した(2,546本)。潤滑油。#frontalepic.twitter.com/FoXwDGLHQ6 — OptaJiro (@OptaJiro) 2018年12月4日

このスタッツを見ても、CHを経由したショートパスを主体とした攻撃を標ぼうしており、その中心には小林裕紀がいたことが分かります。

小林裕紀はポジション柄なところもありますが、走行距離でも名古屋の中でトップレベルです(DAZNのスタッツより)。プレーエリアも広く”本当にお疲れ様です”と感謝したくなります。

小林裕紀には賛否両論あるようですが、ビルドアップ時に広範囲に顔を出してパスを受け、高い成功率でパスを出し、プレスの裏をかくロングボールを供給し、機をみてハーフペースに飛び出しており、貢献度は高いです。

周りの選手との組み合わせで、攻守に負荷が偏っている印象があるので、その部分の解消は来年に向けての課題と言えます。


賛否両論?!名古屋のポゼッション
データをもう一つ。1試合平均の走行距離ランキングとスプリント数ランキングです。比較として川崎、マリノス、J1平均を持ってきました。

〈走行距離〉
名古屋 113km(8位)川崎  107km(18位)横浜FM 115km(2位)J1平均 112km 〈スプリント数〉 名古屋 141回(18位)川崎  148回(15位)横浜FM 175回(3位)J1平均 158回引用:J.LEAGUE.jp

名古屋が川崎を目指しているかは別として、走行距離やスプリント数が少なくとも羨ましい攻撃が出来ることは確かなようです。CBのドリブルでの持ち上がりの場面では、スピー…

シーズンレビュー)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編~

J1リーグ全体の総括 私は、得失点差がチームの能力を示していると思っています。

2018J1シーズン終わってみれば、得失点差上位の4チーム中3チームがALCへ進み、得失点差が下から2番目の磐田がプレーオフに回ることになりました。

その意味で、得失点差0の札幌はALCに見合うチームではなかったため、出場権を獲得できなかったと言えます。

川崎フロンターレとVファーレン長崎を除き、勝ち点差18点の中に16チームが入るという大混戦でした。

世界的に見て、個人能力差をチーム戦略が凌駕するトレンドがあり、元来コレクティブな日本は、遅ればせながらその流れに乗ろうとしています。そのため、来シーズンも、個人の能力差の付きにくい団子状態が続き、チーム戦略の有意性が際立つ川崎の一人勝ちになるのではないかと予想しています。

勝ち点18点というと6勝分です。名古屋の2018シーズンは以下の通りでした。

勝:12分:5負:17得失点差:ー7
この負け17試合をどうやって6試合勝ちに転換するか、得失点差ー7点をどうやって+10点に変えるかが2019シーズンの命題になると思います。
奇跡の残留 グランパスは、シーズン前半戦17試合の結果を考えると奇跡の残留を勝ち取ったと言えます。なんせ、前半戦の成績は以下の様な有様でした。

順位:18位勝ち点:10点得点:15点 / 失点:33点 / 得失点差ー18点
一方の後半戦17試合(=当ブログを始めてからのw)の結果はというと、大きく改善して以下の通りでした。
順位:4位勝ち点:31点得点:37点 / 失点:26点 / 得失点差+11点 はっきり言って、奇跡的な改善で残留を勝ち取っています。守備が弱いと言いつつも、後半戦の平均失点数は1.5点(下から8番目)なので、後半戦に限っては悪くはありません。
得失点差+11点は、川崎の+18点に次ぐ2位なので、この状態を維持することが、来年の目標となります。ジョーの得点王など維持をするのが大変な事柄もいろいろあります。



24 - ジョーは今季24得点を挙げ、得点王を獲得。名古屋の選手が得点王を獲得するのはウェズレイ(2003年)、ケネディ(2010、2011年)に次いで3人目。昨季のブラジル1部リーグに続き、2年連続での得点王獲得となった。また、クラブの年間最多得点記録も更新した。大仕事。 pic.twitter.c…

J1参入プレーオフ)磐田 vs 東京V ~

磐田(H)2-0東京V(A)/ヤマハスタジアム/2018.12.08
得点者(磐):小川航基、田口泰士
得点者(東):

まずは、J1参入プレーオフ磐田 vs 東京V戦のダイジェストから。




戦評~ジュビロの一発勝負仕様のハイプレス~ 戦前、ロティーナ監督の策にハマって四苦八苦する磐田を少し期待していたのですが、蓋を開けてみると名波監督の用意した守備戦術にヴェルディがなすすべなく敗れた結果に終わりました。シュート数は、磐田17本ー東京V3本。
ジュビロは、中村俊輔や川又堅碁をベンチに置き、小川航基、大南拓磨、小川大貴といった若手と長期離脱後に初先発のアダイウトンを先発させました。この起用は、オールコートのハイプレスを成立させるためだったと言えます。
磐田は、東京VのGK上福本直人を含めた後方からのビルドアップにもプレスをかけ、CHよりも前にボールをなかなか運ばせないという状態を90分通して作りました。正直、リーグ戦の名古屋戦でこの戦い方をされなくて良かったと思うほどの、すごい強度でした。
また、ヴェルディは、FWのドウグラス ヴィエイラや林陵平、WBの香川勇気や奈良輪雄太の所をプレス回避地としてロングボールを入れますが、その部分でも寄せが早いためにボールが収まりませんでした。ドウグラス ヴィエイラとマッチアップした磐田CBの大南拓磨が仕事をさせなかったのが、磐田の勝因となりました。
ロティーナ監督は後半開始から、CHでボールを前に運べる渡辺皓太と、プレス回避地としてのレアンドロを入れ、終盤には4-4-2にして、攻撃の厚みを持たせようとしましたが、終始ジュビロのハイプレスが勝り、効果的なパスサッカーを見せることはできませんでした。


磐田J1残留決定の瞬間‼


試合終了のホイッスルが鳴った瞬間を
ピッチサイドからお届け📹

🏆#J1参入プレーオフ 決定戦
🆚ジュビロ磐田×東京ヴェルディ
📺見逃し配信観るならhttps://t.co/u4BaoHt81Q@Jubiloiwata_YFC#jubilo#DAZNピッチサイド#DAZNpic.twitter.com/oLo1sH7lh2 — DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年12月8日
意外に落ち着いたJ1残留決定の瞬間。自信あったんでしょうね。


来年もグランパスと同じリーグで戦うことになったジュ…

レビュー)名古屋 vs 湘南~祝!グランパスJ1残留~

名古屋(H)2-2湘南(A)/パロマ瑞穂/2018.12.1
得点者(名):ジョーx2
得点者(湘):菊池俊介、梅崎司

まずは、34節 湘南戦のダイジェストから。


今節のプレビュー記事はこちら。

グランパスJ1残留決定! /
とにかく今は残留を喜びたい🙌🏻


J1通算100ゴールは来年に持ち越しとなった #玉田圭司
チームが残留を決め、ホッとした表情を見せた。

🏆明治安田J1第34節 #J1最終節
🆚名古屋×湘南
📺https://t.co/u4BaoHt81Qで見逃し配信中#DAZNピッチサイド#時代を変えろ@nge_official#Grampuspic.twitter.com/V7nb5lTME2 — DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年12月1日
もー、腹立つ!!!

スペクタクルを目指すあまり、「興行的にプレーオフに行きたいのでは?」と本気で思ってしまう前半…
相変わらず、ボールロスト後に走らないエドゥアルドネット…
前半裏抜けしたシャビエルが、J通算100点目がかかる玉田圭司が、決定機を外しまくるというフラグ…
試合巧者の湘南に2点先制されるという、絶望感…
11 - 湘南は、optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、2-0のスコアとなった11試合で全勝。幸先。 pic.twitter.com/bn6ph3nsRj — OptaJiro (@OptaJiro) 2018年12月1日
手を口に当て、落ち着きのない様子を何度も抜かれる風間八宏…
他会場の結果を知り、一番泣いているジョーとシャビエル…
腹が立つけど、なんだか笑えてしまう最終戦となりました。 /
息の合ったダンス?で
残留決定を喜ぶグランパスくんファミリー


サポーターの大合唱「Despacito」に合わせて踊る💃
最後は向きもピッタリ!

🏆明治安田J1第34節 #J1最終節
🆚名古屋×湘南
📺https://t.co/u4BaoHt81Qで見逃し配信中#DAZNピッチサイド@nge_official@grampuskun_No1#Grampuspic.twitter.com/JhnSRN6Wn5 — DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年12月1日
ナンバーワンのストライカーとマスコットを要するチームが降格するわけにはいきま…