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~2019新春~ 妄想スタメン予想

新年を迎え、新戦力のニュースがなかなか届かず、やきもきしているグラファンも多いと思います。そんな中、新年一発目のブログ更新は、私的な妄想のスタメン予想をお送りします。(誰も見たくないという突っ込みは承知で!)


妄想といっても、2019/1/5現在、名古屋在籍の選手から選びます。来年の戦い方を”妄想”しながらのスタメン予想です。実際の開幕スタメンを予想するわけでもありませんので、「違っているじゃないか」と突っ込まれることも織り込み済みの内容です。

まずは、ボールを握り倒す前提で!

風間監督はボールを握って、守備機会を減らすことをこの2年狙っていますが、実現したことはまだないです(キッパリ)。ただ、理想としては持ち続けていると思いますので、その前提で攻撃時の布陣をイメージしてスタメンを組み立ててみました。
グランパス妄想スタメン攻撃時
妄想スタメン攻撃時

この布陣の意図はこんな感じです。
  • ビルドアップ時は、エドゥアルドネットがアンカー落ちでセンターに入り、左CBの丸山祐市と右CBの千葉和彦の3人で安定したボール回しを実現。3人共に、中長距離のパスを正確に通すと共に、ドリブルで持ち上がり相手のファーストラインを崩すことが出来る。
  • 足技に長けたGK渋谷飛翔(!)も使って、安易にロングボールを蹴らない自陣ポゼッションを実現。
  • 前線には、左から秋山陽介、ジャビエル、ジョー、前田直樹、青木亮太を並べ5レーンを埋める。中央の3人は昨季の得点の多い順。交互に下りてきたり、ポジションを入れ変わったり、やりたい放題。
  • CHには、ポゼッションの中継点として安定感があり、機を見た飛び出しも得意な、和泉竜司と小林裕紀。
  • 左サイドはオーバーロードで数的優位を作り、左寄りな攻撃を展開。左WGは、ボール保持時の顔出しとサイドを駆け上がってのクロスとの両方が出来る秋山陽介。右WGはアイソレーション時に、1人で局面を打開するドリブル技術がある青木亮太。
この布陣は守備時には、以下のように4-4-2になります…。エドゥアルドネットがCHに上がり、和泉竜司が左SHにずれます。流石に名古屋から見て右サイドから崩されて守り切れなそうなので、調整を加えます。
グランパス妄想スタメン守備時
妄想スタメン守備時

妄想とは言え勝ちたいので守ります。

ランゲラック、金井貢史、宮原和也を入れてバランスを整えました。
グランパス妄想スタメン守備時2
妄想スタメン守備時(バランス型)

両サイドのセットが和泉竜司ー金井貢史、前田直樹ー宮原和也に変わったことで左右の守備力をなるべく均等にすることを意識しました。(去年の金井貢史がSBの時に、めっちゃ左から攻められたトラウマが…)SBが中央に絞った後のカバーも和泉竜司と前田直樹なら忠実にこなしてくれそうです。

攻撃時は、以下のように変形します。
妄想スタメン攻撃時(バランス型)

この布陣の意図はこんな感じです。
  • エドゥアルドネットがアンカー落ちでビルドアップする点や、左サイドでオーバーロードする点はそのままです。
  • 金井貢史がCHに上がって、ボールを受けるセンスの良さを生かします。NSKも発動。
  • 全体的に左寄りで、和泉竜司を高い位置に置き、宮原和也は右サイドの広大なスペースをカバーします。右サイドを攻めたくなったら宮原和也に代え相馬勇紀や青木亮太を左SHに入れ、和泉竜司を右SBに回します。
  • 左サイドのアイソレーションはあまり使わず、たまに前田直樹やジャビエルが右サイドに張る程度です。。
  • GKをプレス回避地として使ったビルドアップはしません。
  • 守りたくなったときは、左SB金井貢史に代え櫛引一紀を入れて、攻撃時のCHには和泉竜司が入ります。
なんか、結構勝てそうな気がしてきました(笑)。どう思いますか?


千葉和彦IN・新井一耀OUTにより4バックが濃厚?、CHの駒不足は宮原和也・丸山祐市・千葉和彦あたりをコンバート?若手育成のためポジションが1つ2つ埋まらないようにデザイン?と今シーズンを想う想像は尽きませんが、どうなるんでしょうね。


昨年試合にあまり出ていない中堅以上は総とっかえの様相…純粋に人数が少ないこの状況を考えると、1/14の2019名古屋グランパス新体制発表会でサプライズが起こることは必然な気がします。期待です。


昨年8月から続けてきたブログは、今回が59回目の投稿となりました。今まで続けられたのも読んでいただける皆さんのおかげです。今年もよろしくお願いします。

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