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プレビュー)広島 vs 名古屋 と J2リーグ終了で思う名古屋OBの現状

町田に貸していた杉森考起の借りを、2位以内に入ることで返してもらおうと思っていましたが叶いませんでした…


とは言いつつも、同点に追いついて期待を持たせてくれた事と今シーズン大躍進をたたえたいと思います。


期待しすぎていたので残念ですが、元々2連勝すればいいだけの話なので切り替えていきましょう!


まずは、次節対戦する広島の前節(vs仙台)のダイジェストから。


〈見どころ〉両チームとも前節のスタメンを前提としています。

  • 広島 vs 仙台は、両チーム共にネガトラ時の守備が良く素早い攻撃の応酬にはなりませんでした。また、一定のプレスラインを決めた組織的な撤退守備をお互いするためにビルドアップに手こずり、ロングボール主体で陣地を進めるという試合展開の応酬でした。
  • グランパスも、ここ2試合で見せている守備のハードワークで、広島のビルドアップを困難にし、名古屋の長所である組織的攻撃で試合展開を優位に進めたいです。
  • 広島は、ここ7試合勝ちがなく、その間の得点は3点のみ。このまま眠らせておきたい。また、パトリックが出場停止で、青山も代表辞退なので出場しない可能性が高い。
  • 広島はACL圏内争いが続くため、奇策に出る可能性も低いのではないかと考える。
  • パトリックの代役としては、ベリーシャ、渡、工藤という順列だろう。青山の代役は川辺が濃厚。
  • 名古屋は相馬勇紀が残り2試合をJリーグに専念。先発かサブかわからないが、出場試合7連勝中にあやかりたい。
  • 名古屋はここ7試合複数得点が無く、攻撃陣の奮起に期待したい。勝ち点で並ぶ鳥栖・湘南との得失点差は、名古屋の方が2マイナス。なので1点でも得失点差を縮めておきたい。
  • 左CBの和泉竜司は清水戦でパス数81回/パス成功率96.3%(引用:SPAIA)を記録し、あの攻撃的なスタイルとしては驚異の数字。秋山陽介もクロス5本(引用:SPAIA)を記録し、クロスの少なかった今までの名古屋にないパターン。
  • 清水戦のレビューでも書いた通り、クロスへの入り方を工夫したい。右ワイドの青木亮太がダイアゴナルに入ってきたこどで空いたスペースに、シャビエル後から入って決めるとかを見たい。



J2リーグ終了で思う名古屋OBの現状

ローンの選手とここ2シーズンでグランパスを去った選手のJ2での先発数と出場時間をまとめてみました。(〇印はローン中。田口はJ1でリーグ戦中なので除く。移籍時期も異なるので注意)

選手/先発数/出場時間(引用:football-lab)

  • 〇内田/6/674
  • 〇畑尾/14/1354
  • シモビッチ/17/1713
  • 矢田/28/2762
  • 〇酒井/24/2267
  • 〇杉森/14/1431
  • 永井龍/12/1138
  • 磯村/18/1666(新潟)・7/629(長崎)
  • 杉本/20/1876
  • 押谷/0/58
  • 〇松本/9/649(J3相模原)
  • 〇梶山/6/550(J3相模原)

いろいろ考えさせられるデータじゃないですか?チームにフィットするしないにかかわらず、正直、昨年はJ2を厳しい布陣で臨んでいたんだなと思います。J1レギュラークラスは田口、J1準レギュラーは磯村、J2レギュラークラスは畑尾、矢田、酒井、それ以外はJ2準レギュラー以下という結果になりました。

できれば、みんなに新天地で活躍して欲しいですが、厳しい現状の選手も多いですね。(個別の怪我情報とかを把握しているわけではないので、認識が違ったらすいません。)

特に若手がローン先で経験を積めていないところは残念ですね。今年は、特別指定や2種登録も沢山とったのでオフシーズンいろいろありそうです…

育成とか移籍とかの強化方針もクラブとして再構築しているところだと思うので、期待していきたいと思います。


なんか、この差し迫った時期に場違いな感じの話題を出してしまいましたが、footballistaの特集を含め長期的なチームの発展のビジョンを信じて戦うしかないなと思ってます。



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