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妄想スタメン予想2~新体制発表会をうけて~

誰も見たくない、私の 妄想スタメン予想 を書きましたが、陣容も固まってきたので、また妄想にふけります。 妄想スタメン予想2 前提とする選手は、2019グランパス新体制発表会で発表された選手から、怪我で出遅れるエドゥアルドネットと青木亮太を除いて考えました。(しれっと、和泉竜司はDF登録からMF登録に戻ってるんですね。) 2019シーズンのユニフォーム「ネーム&ナンバー」を発表✨ #新体制発表会2019 #grampus トップチーム体制 ⚽️ https://t.co/Ru8liZbXgJ アカデミーチーム体制 ⚽️ https://t.co/MD5dmKK0Jl pic.twitter.com/1R1olNk2GC — 名古屋グランパス 公式 (@nge_official) 2019年1月14日 フォーメーションは4-3-3な気がしてきた 常々、風間監督は「フォーメーションは選手ありき」という旨を述べています。加入した選手の特性、怪我のネット、そもそもボールを握り倒したい、という事を考えると4-3-3を選んでくるのではないかという予想です。 妄想スタメン予想2 アンカーについて まず、ネットの怪我で2センターよりも3センターの方が良いと考えました。エドゥアルドネットはアンカー落ち( サリーダ・でラボルピアーナ )して、攻撃のビルドアップをしていきますが、守備時に備えてポジションを守るタイプでもありません。そのため、もう一人は守備に負担をかけることが出来るセンターハーフと組ませる2センターが良いです。 2センターにしてアンカー落ちを使わない3バックでビルドアップするパターンも千葉和彦が加入したことで考えられます。しかし、吉田豊が加入しているので4バックを選択すると予想します。 アンカーのポジションは小林裕紀、伊藤洋輝が適任と思います。米本拓司はポジションを守ってボールさばきするよりも、ポジションを離れてボールを狩りに行く方が長所が生きそうです。 釣られる選手でも、人に寄せる選手が欲しかった名古屋。米本もこのタイプ。上手くフィットするといいなー こんな失点では未来がない。柴崎岳と槙野智章に見られる、決定的なミス(清水英斗) - 個人 - Yahoo!ニュース https://t...

5つの補強方針 ~新体制発表会~

新体制にみる名古屋の補強方針 #新体制発表会2019 スタートです✨ #grampus pic.twitter.com/OejKWSpvPx — 名古屋グランパス 公式 (@nge_official) 2019年1月14日 昨年夏の補強(丸山祐市、前田直樹、金井貢史、エドゥアルドネット、中谷進之介)、および、今年の冬の補強(千葉和彦、赤崎秀平、吉田豊、米本拓司、伊藤洋輝、マテウス)と大型補強を重ねてきています。 今年の冬と昨年の夏の補強方針を見ていると、明らかにカラーが出てきていますね。 準レギュラークラス 他チームとの競争が激しくない人 (再生とは言わないまでも、)風間監督のもとで成長したい人 フィットした人は買取、(フィットしないとレンタルバックしない) 明るい この補強を見ていると、クラブの未来が明るく輝いて見えて嬉しくなったので、そのわけをつづりたいと思います。(タイミング的にクラブから出てきた方針と勘違いされるかもしれませんが、勝手にまとめたものです。勘違いさせたらすいません。) 1.準レギュラークラス 先に述べた補強選手のなかで、レギュラーだったのはマテウスのみ(ただしJ2大宮)。正直、西大伍、山中亮輔、山口蛍が取れるのは羨ましすぎる。 だけどそれをしない。そこにクラブの(これから作っていく)良いカラーを見ました。お金を使うところ(ジョー)は使って、日本人の中堅・ベテランもフィットしそうな選手を選んで取ってくる。メリハリがあります。 2.他チームとの競争が激しくない人 ネット界隈で待望論があった、柏の中山(→オランダ)、鹿島の永木などはチームの補強ポイントと合致していたかもしれませんが、そこで競い合ってお金を出すみたいな戦法に出なかったのは好感が持てます。 喉から手が出るほど欲しかった2センターをできる選手として、米本拓司、伊藤洋輝を取れました。素人の私は想像もしていなかったですが、言われてみれば”なるほど”という妙手で、うならされました。(同時に小林裕紀の残留に(´▽`) ホッ) 伊藤洋輝といい、CHの取り方が想像を超えている…コバユーが心配になってきた。 米本 拓司選手、移籍加入のお知らせ https://t.co/k63NXzlJFS — フルゐ (@gra_...

~2019新春~ 妄想スタメン予想

新年を迎え、新戦力のニュースがなかなか届かず、やきもきしているグラファンも多いと思います。そんな中、新年一発目のブログ更新は、私的な妄想のスタメン予想をお送りします。(誰も見たくないという突っ込みは承知で!) 妄想といっても、2019/1/5現在、名古屋在籍の選手から選びます。来年の戦い方を”妄想”しながらのスタメン予想です。実際の開幕スタメンを予想するわけでもありませんので、「違っているじゃないか」と突っ込まれることも織り込み済みの内容です。 まずは、ボールを握り倒す前提で! 風間監督はボールを握って、守備機会を減らすことをこの2年狙っていますが、実現したことはまだないです(キッパリ)。ただ、理想としては持ち続けていると思いますので、その前提で攻撃時の布陣をイメージしてスタメンを組み立ててみました。 妄想スタメン攻撃時 この布陣の意図はこんな感じです。 ビルドアップ時は、エドゥアルドネットがアンカー落ちでセンターに入り、左CBの丸山祐市と右CBの千葉和彦の3人で安定したボール回しを実現。3人共に、中長距離のパスを正確に通すと共に、ドリブルで持ち上がり相手のファーストラインを崩すことが出来る。 足技に長けたGK渋谷飛翔(!)も使って、安易にロングボールを蹴らない自陣ポゼッションを実現。 前線には、左から秋山陽介、ジャビエル、ジョー、前田直樹、青木亮太を並べ5レーンを埋める。中央の3人は昨季の得点の多い順。交互に下りてきたり、ポジションを入れ変わったり、やりたい放題。 CHには、ポゼッションの中継点として安定感があり、機を見た飛び出しも得意な、和泉竜司と小林裕紀。 左サイドはオーバーロードで数的優位を作り、左寄りな攻撃を展開。左WGは、ボール保持時の顔出しとサイドを駆け上がってのクロスとの両方が出来る秋山陽介。右WGはアイソレーション時に、1人で局面を打開するドリブル技術がある青木亮太。 この布陣は守備時には、以下のように4-4-2になります…。エドゥアルドネットがCHに上がり、和泉竜司が左SHにずれます。流石に名古屋から見て右サイドから崩されて守り切れなそうなので、調整を加えます。 妄想スタメン守備時 妄想とは言え勝ちたいので守ります。 ランゲラック、金井貢史、宮原和也を入れてバランスを整えまし...

シーズンレビュー7)来年も継続して欲しい戦術~守備編2~

来年も継続して欲しい戦術のシーズンレビュー7回目、守備編2です。攻撃編(シーズンレビュー1~5)、守備編(シーズンレビュー6)のバックナンバーもよろしく。 シーズンレビュー1 シーズンレビュー2 シーズンレビュー3 シーズンレビュー4 シーズンレビュー5 シーズンレビュー6 来年も継続して欲しい戦術⑩~5-2-3と5-4-1の可変守備陣形~ みなさんは、来季のグランパスの基本システムは終盤に用いた3-4-3だと思いますか?それとも宮原和也が怪我をするまでに用いていた4-4-2だと思いますか? わたしは、3-4-3なのではないかと思っています。その理由の一つとして、31節神戸戦辺りから用いていた、5-2-3と5-4-1の可変守備システムが名古屋に合っていると思っているからです。33節広島戦で耐えしのいで勝ったあの守備陣形です。 5-2-3の守備 5-2-3の良いところ 5-2-3の守備は、敵DFラインでのビルドアップ時に使います。この布陣の良いところは。まず、5レーンに一人づつDFがいることです。5人いるので、ハーフスペースを使われにくく、ハーフスペースに入ってきた選手に左右CBがチャレンジしやすい特徴があります。CBがチャレンジした後のスペースはWBがカバーすることが出来ます。(名古屋は、4バック時はCB-SB間を使われて失点することが多いので、4バックの場合はスライドやSHのカバーを早くする、背の高いSB(櫛引一紀?、千葉和彦?)を入れるなどの対策が必要だと思ってます。) さらに、前線3人で中央へのパスコースを遮断しやすいです。”アンカー落ち”で3枚でビルドアップしてくる敵DFに対し、正確なロングボールを蹴らせないようにすることもできます。 この布陣は、ゴールから近いところを固めるという意味で理にかなっています。すると相手は、ボランチ脇のサイドのスペースを使ってくるようになります。 押し込まれたら5-4-1にシフトチェンジ ボランチ脇に入った敵選手は、左右CBがチャレンジしている間にシャドーがプレスバックして挟み込みます。シャドーが下りてくると5-4-1になります。ここで奪えない場合は、敵SBにボールを出させるようにして、サイドで奪いきるか、相手CBにバックさせます。敵CBにボールが渡るともう一度5-...

シーズンレビュー6)来年も継続して欲しい戦術~守備編1~

来年も継続して欲しい戦術のシーズンレビュー6回目、守備編です(不安)。攻撃編全5回のバックナンバーもよろしく。 シーズンレビュー1 シーズンレビュー2 シーズンレビュー3 シーズンレビュー4 シーズンレビュー5 来年も継続して欲しい戦術⑨~敵陣バックパスへの連動したプレス~ 敵陣で相手がバックパスした時に連動したプレスをかけたいものです。バックパスをした選手へのパスコースを背中で消しながら、バックパスを受けた選手に寄せていくことで、1人で2人を見ているという状態を続けることが”連動”の真意になると思います。ただ、順にプレスをかけていくだけでは、1対1の状況が変わらずプレスは徒労に終わります。名古屋の前線でこういう守備が一番うまいのはジャビエルです。 ジュビロ戦ではGKカミンスキーへのプレスで2得点 残留に対し、結果的にターニングポイントとなったジュビロ戦では、カミンスキーがグラウンダーのパスでポゼッションに貢献することを逆手に取り、2得点することが出来ました。 プレスはハーフウェーライン付近でシャビエルから始まります。シャビエルの寄せに対し右WBの松本昌也から右CBの高橋祥平へバックパスします。シャビエルは、松本昌也へのパスコースを切りながら高橋祥平にプレスをかけ、高橋祥平はGKのカミンスキーへパスします。この時ジョーは中央のコースを切りながら連動して守備をしています。カミンスキーにはジョーがプレスをかけます。カミンスキーが中央CBの大井健太郎にパスし、最終的に、高橋祥平へのパスコースを消しに戻っていたシャビエルが、大井健太郎の横パスをかっさらい、ゴールにつなげました。(下の磐田戦動画2:11~) ここで仮説なのですが、ジョーはわざと中央のCBの大井健太郎へのパスコースを開けているのではないかと思います。何故かというと、ここでロングキックをされて陣地を挽回するよりもプレスが連動している敵陣でボールを回させる方がショートカウンターにつながる可能性が高い・・・と考えたという推測です。 またも、GKカミンスキーから中央CB大井健太郎へのパスがらみで名古屋が得点 上の磐田戦動画6:00~、またもやバックパスがらみで得点できました。和泉竜司は、高橋祥平にプレスをかけ、高橋祥平はカミンスキーへバックパスします。和泉竜司は高橋...

シーズンレビュー5)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編5~

シーズンレビューも5回目攻撃編の最終回です。下のバックナンバーもよろしく。 シーズンレビュー1 シーズンレビュー2 シーズンレビュー3 シーズンレビュー4 来年も継続して欲しい戦術⑧~中央でのダイアゴナルランからのスルーパス~ サイドの選手(前田直樹や和泉竜司など)がカウンター時に、中央にダイアゴナルランで入ってきて、相手DFがパスの出し手(ジャビエルやジョーなど)に寄せてきた裏のスペースにスルーパスを出す形です。この形も前回の大外へのクロスと同じく、DFがボールとマーカーを同一視野に入れることが出来ないので、フリーになりやすい形です。 和泉竜司のダイアゴナルランからのゴール ポストに入ったジョーが前を向き、和泉竜司、ジャビエル、前田直樹が追い越してパスコースを複数確保し、中央にダイアゴナルランで入ってきた和泉竜司がボールを受けゴールに繋がりました。和泉竜司はDFにマークされながらも、ジョーの方を向いたDFの背後を取る動きで、ゴール前の良い角度からシュートが打てました。(下の磐田戦動画3:10~) 前田直樹のダイアゴナルランからのバー直撃シュート パサーの相馬勇紀の前には3人のDFに対し、走りこむ選手は前田直樹1人でしたが、中央に絞る相手DFの逆を突くように、DFの前を横切りながらダイアゴナルランし、そこに相馬勇紀からのスルーパスがでてきたので、数的不利ながらシュートに結びつけることが出来ました。前田直樹から一番遠いDFがパサーの相馬勇紀に詰めてきたところの背後を狙ったことで、中央のDFも絞った逆を突かれ、前田直樹はマークを一瞬外すことが出来ました。 分類してみると、意外と決まった型が沢山出てきました。即興ではないだろうこれらのグループ戦術は、必ず来年の楽しく強いサッカーに活かされていくと思います。 次回からは守備編に行こうと思いますが、ネタが苦しい…いやいやいやシーズンの中でいい守備もあったはずです。守備編もご覧いただける方は、 トップページ のブックマークをお願いします。 下のバックナンバーはこちらから。 シーズンレビュー1 シーズンレビュー2 シーズンレビュー3 シーズンレビュー4 ↓クリックすると ↓みなさんのグランパスブログが見れます にほんブログ村

シーズンレビュー4)来年も継続して欲しい戦術~攻撃編4~

シーズンレビューも今回で4回目になりました。 シーズンレビュー1 シーズンレビュー2 シーズンレビュー3 これまで、ポゼッション、NSK、前田直樹のカットイン、丸山祐市や小林裕紀のロングボール、スクリーンを使ったサイドからの侵入などを取り上げてきましたが、今回は大外へのクロスを取り上げたいと思います。 来年も継続して欲しい戦術⑦~大外のジョーへのクロス(鉄板)~ 基本的に、サイドを誰か(相馬勇紀など)が駆け上がってクロスを上げ、ニアで誰か(ジャビエルなど)がDFを引っ張って、ニアに気を取られているDFに対しファーでジョーがヘディングというパターンです。ジョーは常にファーを狙っている印象があります。 相馬勇紀のクロス 相馬はサイドライン際からのクロスが、ちゃんと大外のジョーへ届く点で、今の名古屋では希少な存在です。マリノス戦でもありました(下の動画4:20~)。ニアでシャビエルが囮になり、ジョーは視界の後ろから、余裕でヘディングシュートを決めています。 浦和戦でも、相馬勇紀のクロスから、ニアをシャビエルが駆け抜けて、大外をジョーがシュートするという類似したパターンがあります(下の動画4:13~)。 同じく、浦和戦の動画4:49~には、相馬のカットインからのクロスをファーポストでジョーがゴールしています。 シャビエルのFKもファーのジョー また、浦和戦の動画3:03~では、シャビエルのFKが大外のジョーにピタリと合ってヘディングシュートが決まっています。 湘南戦の2つのPKも大外はジョー 最終節の湘南戦は左右のクロスから1つずつPKをもらっていますが、ジョーはどちらもファーに位置取りしています。このころは読まれているのか、めっちゃマークもついています!!(下の動画3:30~、4:42~) 和泉竜司もファーから走りこんでゴール 大外へのクロスと言えば、エドゥアルドネットから和泉竜司への芸術的な左アウトサイドのクロスもありました(下の動画3:58~)。DFの視界の背後から走りこんでいるので、フリーでゴールできました。 ボールと人を同時に見れないためディフェンスしにくいという基本的な形ですが、今シーズン沢山のゴールがこの形から生まれました。 ジョーがいるので基本的にファーに...